徳間ジャパンコミュニケーションズ グループ:Music ランキング:204167 価格:¥ 2,000 発売日:2000-04-05 只今品切れ中
バッハ:ミサ曲 ロ短調 - ミュージック - アマモール
1.
バッハ:ミサ曲 ロ短調 - ミュージック - アマモール
1.
バッハ:ミサ曲 ロ短調 - ミュージック - アマモール
Collection 1: The Solo Piano Recordings
J・S・バッハ (講談社現代新書)
アヴェ・マリア〜聖なる調べ
古楽CD100ガイド―グレゴリオ聖歌からバロックまで今いちばん新しい音楽空間への冒険
西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)
バッハ:ミサ曲 ロ短調 - ミュージック - アマモール
カスタマーレビュー 
子音まで立ち上がる合唱は優秀だが・・・ (2009-09-06)
☆2つの評価は好みに過ぎないとも言える。しかし、柔らかく流麗な音楽作りはなるほど耳に心地よいが、冒頭の「キリエ・エレイソン」やことに最後の「ドナ・ノビス・パーチェム」のあまりのスルスルとした流れには強烈な違和感がある。
平和、平安を希求する宗教的・人間的な思いが、キレイに美しく淡白に表出されると、それがどうしたとでも難癖をつけたくなるのだ。
9月4日、ハンス=マルティン・シュナイト指揮、シュナイト・バッハ管弦楽団、同合唱団の『ロ短調ミサ』のライブに接した(東京初台のオペラシティ)。
冒頭キリエ、「ドナ・ノビス・・・」ともに異様なスローテンポと緊密堅牢な手作り感の音楽が深い感動をもたらした。やはり、『ロ短調ミサ』は「こういう音楽」であると思う。
なるほど、ヤーコブス盤の合唱は優秀だ。発音される歌詞のひとつひとつが、それこそ子音に至るまで立ち上がってくる。それは心地よい。しかし、シュナイトの演奏は、総体としてそうした細部の不利を補って余りあるものがあると考えるものである。
声楽重視の方には必聴盤 (2004-01-11)
ミサが声楽である事を再認識させられる、CTヤコブスならではの盤と思います。 和声が響きあう心地良さと、古楽器らしからぬ器楽が相まって 他の盤には見られぬ ふわっとした響きの豊かさを感じます。 器楽を声楽が凌ぐ強さと感じられる方もおられると思いますが ベルリン古楽アカデミーは、オリジナル楽器楽団の割に 古楽っぽくない雰囲気があるためかもしれません。 (ベルリン古楽のG線上のアリアやブランデンブルグを聞かれるとわかるやも) 個人的には構築美 様式美 精緻さで レオンハルト盤 独特な包容感、統一感、合唱のまとまりの良さで ヘレヴェッヘ新盤(初っ端のキリエが物凄い圧を感じます) も推したいのですが ヤコブス盤は 厳かさ、上から畳み掛けるような圧 は薄いのですが それが却って、親しみやすいミサ曲ロ短調とも考えられるかもしれません。
バッハのぬくもり (2003-03-09)
バッハの四大宗教曲の中の 輝ける一曲です。バッハの魂の温もりの伝わる演奏です。静かな寺院で老僧と対面して 精神世界の深淵を覗き見るような 人間としての在り方を見つめなおす時間の持てる 宗教宗派を超越した宗教曲。この値段で 二枚組みは とても安いと思います。
流麗なミサ曲に夢中です (2001-07-15)
バッハの最高傑作のひとつがこのミサ曲でしょう。いくつかの盤を聴きましたが、歌を重視した流れるような自然な合唱、精緻なオケは大変すばらしく、心打つものがありました。声楽出身の指揮者ヤーコブスの面目躍如といったところでしょうか。最近のお気に入りの名演奏です。
バッハ:ミサ曲 ロ短調 - ミュージック - アマモール
|