Living In The USA - ミュージック - アマモール

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アイテム詳細
Living In The USA

Elektra

グループ:Music

ランキング:12926

価格:¥ 838

発売日:1987-07-07

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Living In The USA - ミュージック - アマモール

曲目リスト

1.Back in the U.S.A.

2.When I Grow Too Old to Dream

3.Just One Look

4.Alison

5.White Rhythm & Blues

6.All That You Dream

7.Ooo Baby Baby

8.Mohammed's Radio

9.Blowing Away

10.Love Me Tender

Living In The USA - ミュージック - アマモール

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カスタマーレビュー star

ロック・クラシックを取り上げたアメリカ賛歌?アルバム star (2007-05-25)
チャック・ベリーの1.プレスリーの10.と最初と最後にロック・クラシックを置いて、間に様々な曲を展開するという内容のアルバムなんですが、何と言っても初めてエルヴィス・コステロの曲、4.が取り上げられているのが魅力です。コステロだけはなぜかイギリス勢なのですが、他はタイトル通りアメリカのイメージを浮かばせる選曲になっています。あまり話題にはなりませんが、7.はスモーキー・ロビンソン作の有名曲で、リンダがブラコン系のアーティストの曲を取り上げるのは本当に珍しいです。3.はホリーズでも有名な曲、5.は、J.D.サウザー、8.はウォーレン・ジヴォン、9.はエリック・ジャスティン・カズと概ねお馴染みの顔ぶれが目立ちますが、このアルバムではジャケット同様にリンダの歌声が若々しく聞こえ、そこが魅力的です。新旧の“エルヴィス”の曲が並んでいるのもおもしろいですが、個人的にお薦めなのは映画、「春の宵」の主題歌を取り上げた2.とJ.D.サウザーのアルバム「YOU'RE ONLY LONELY」に収録されていた5.浸れます。

Linda70年代傑作群の頂点 star (2006-10-29)
Lindaの70年代の作品は傑作揃いですが、本作はその締めくくりというか頂点にたつ大傑作です。私の記憶違いでなければ、丁度本作が出た直後ぐらいにWaddy Wachtel等のバック・バンドを引き連れてLindaは来日公演を行いました。東京と大阪で計2度コンサートに足を運んだ者としてはその素晴しいコンサートの思い出と切り離すことができないのが本作です。他のレビュアーが書かれているように、カントリー・フレーバーは本作で払拭されましたが、当時新進のエルビス・コステロ等の曲を発掘する等、選曲のセンスはさすがです。コンサートでは1曲目はもちろん、Just one look, Mohammed's Radio, Alisonといった本作でもとびぬけて素晴しい曲を披露してくれました。特にAlisonの情感のこもったVocal、Mohammed's Radioのスケールの大きさは特筆もので、本作のハイライトと言っていいでしょう。本作が青春時代の愛聴盤だった人はもちろん(今でも古さを全く感じさせないのが凄い)、最近Lindaのファンになった人にも、本作は自信をもって推薦できる大傑作です。

手垢がつく前の熟成 star (2006-07-14)
こんなに美しい足を持ったリンダは、今回こっきりかもしれないけれど、強いエゴも、情感過多なうたい方も、他の歌手にはない魅力を持っていたという彼女の位置づけが、今聞いても充分伝わってくる作品であると思う。

どこか倦怠感もありながら、女性しか出せないエネルギーでどの曲も彼女の世界に引き込んで、しっかりと歌いきっているし、まっすぐな正直さが、テクニックに走りすぎる前のこの時期にしか聞けないリンダの存在感をはっきりと確認することが出来る作品が配列よく揃っていると思う。そういう点では、最後の盤かもしれない。彼女の生き方事態から生まれるロックさもあるし。

実は「Sinple Dreams」のほうが、まとまりはなくてもエネルギー的には上だと思うし、はだかなカントリーロックでストーンズまで聞かせてしまうあたりが好きだ。特に個別的に青春そのものだった盤なので、思い入れが多い。

けれども、これはこれで手垢がつく前の完成度で、他の女性歌手とは明らかに一線を越えていた彼女の強力な魅力が、今聞いてもちゃんと伝わってきて、女性ボーカルの歴史の中という感覚で聞いても特別な盤であると思う。

リンダ姐絶頂期! 万人にオススメの女性ボーカルもの star (2005-01-26)
リンダ・ロンシュタット姐のまさしく絶頂期、最高傑作!
トゥーソンから上京(笑)してきた歌好きの田舎娘が、カントリー音楽発、ポピュラー音楽の王道を進んで、とうとうアメリカの頂点に立った瞬間の一番輝いているリンダ姐がたっぷり楽しめる1枚です。わずかに残っていたカントリーフレイバーがここで完全に払拭された感があります。(ファンによっては残念?)エルビス・プレスリーといった先人の曲を取り上げてリンダ色に染め直す「『温故知新』路線」とエルビス・コステロあたりの(当時の)新進ライターを採用する先進性のバランスも相変わらず素晴らしいし、、バックのラス・カンケル(Dr)、ケニー・エドワーズ(B)、ワディ・ワクテル(G)、ドン・グロルニック(Kb)の一流腕利き連中が、きっちりリンダの引き立て役に回りながらもバンドとしてのライブ感もあり、完成度の高い、70年代を代表する女性ボーカルものとして広く自信を持ってオススメします。

この作品はかなり良い。 star (2004-11-25)
トップのBack in the U.S.Aのロック調のナンバーから始まるが、バラード曲が中心に収録されている作品で、リンダのヴォーカルに酔いしれることだと思います。彼女はどんなジャンルでもこなす事でも有名であり、それらを示すアルバムかもしれません。とにかく上手いの一言につきます。

自信をもって推薦できるアルバムです。

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